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前歯の隙間がだんだん広がっている気がします — 倉洞(チャンドン)の歯科がお話しする、すきっ歯とブラックトライアングル

木のトレーに並んだ歯の模型、前の二本のあいだにわずかな隙間がある

この記事のポイント 子どものころからある前歯の隙間と、大人になって新しく開いてくる隙間は意味が違います。新しくできた、あるいは広がりつつある隙間は歯周病・癖・歯の移動の合図かもしれず、原因の確認が先です。原因の見分け方、レジン・ラミネート・矯正を分ける基準、費用と維持管理までを院長が整理しました。

こんにちは。ヨンセ・ザ・ストロング歯科、院長のオ・ジファンです。

晩夏の朝の診療では、マスクを外しながら少しためらわれる方がいらっしゃいます。痛いからではなく、お見せするのが気恥ずかしいお悩みだからです。孔陵洞(コンヌンドン)からお越しの方がこうおっしゃいました。「笑うときに前歯の隙間が気になって、手で口を隠してしまうんです。でも、これが歯医者さんに行くことなのか分からなくて」。倉洞(チャンドン)の歯科を検索して来てくださった方も、倉洞駅方面からお越しの方も、ほとんど同じ言葉で話を切り出されます。歯科に行くことで合っています。そして、思っている以上に確かめることの多いテーマなのです。

まず大きな区別をひとつ、お渡しして始めます。もともとあった隙間と、大人になって新しくできた、あるいはだんだん広がっている隙間は、まったく別の話です。 前者は歯とあごの大きさの組み合わせが生んだ個性に近く、扱う理由も主に見た目です。後者は口の中で何かが動いているという合図なので、きれいに埋める前に、なぜ開いているのかを先に探さなければなりません。今日は、隙間ができる原因たち、歯のあいだの黒い三角形が別に扱われるべき理由、レジン・ラミネート・矯正という選択肢を分ける基準、費用と保険、そして閉じた隙間をふたたび開かせないための管理まで、順に整理してまいります。

前歯の隙間はなぜできるのか — 歯は一生、少しずつ動きます

歯は骨にセメントのように埋まっていると思われがちですが、実際には歯の根と骨のあいだに薄い靭帯があり、歯は一生、微細に動きうる構造です。矯正治療が可能なのもこの性質のおかげで、望まない隙間が開くのも同じ性質のせいです。力の均衡が崩れれば、歯はその方向へ流れます。

その均衡を崩す原因があります。

歯周病で支えが弱った場合。 大人になって新しく開く隙間の原因のうち、いちばん重く見るべきものです。炎症で歯を支える骨が低くなると保持する力が減り、舌の押す力と噛む力に押されて、前歯が扇のように広がりながら出っ張ってきます。この場合、隙間は結果であって、病気は歯ぐきにあります。隙間だけ埋めれば、病気が隠れるだけです。

舌と癖が押す場合。 唾を飲み込むたびに舌が前歯を押す癖、口で息をする癖、爪やペンを前歯で噛む癖は、一日に何百回も同じ方向の力をつくります。小さな力でも、方向が一定なら歯を動かします。

奥歯を失って放置した場合。 後ろで噛む柱が崩れると、噛む力が前歯へ集まります。前歯はもともと切るための歯であって、砕くための歯ではありません。その力を長く受ければ、開いて出っ張るほうへ押されていきます。

上唇の内側のすじ(上唇小帯)が低く付いている場合。 上唇をめくると歯ぐきへ続く縦のすじが見えますが、これが前歯のあいだまで深く下りていると、二本の前歯が寄り合うのを物理的に妨げます。子どものすきっ歯の身近な原因で、この場合は時期の判断が大切です。

子どもの自然な時期。 乳歯が抜けて永久歯の前歯が生えてくる時期の隙間は、犬歯が生えるにつれて自然に閉じていく、発達の一場面であることが多いのです。このとき隙間だけを見て急いで手を出さないことが、むしろ大切です。ただ、自然に閉じる隙間か、手助けの要る隙間かは、写真で確かめて初めて区別できます。

黒い三角形は、少し別の問題です

「前歯の隙間」でお越しになる方の半分ほどは、実は隙間ではなく 黒い三角形(ブラックトライアングル) のお話をされています。歯と歯のあいだの上のほうは付いているのに、歯ぐき側に三角形の空きができて黒く見える状態です。

これは歯が離れたのではなく、歯のあいだを埋めていたとがった歯ぐき(歯間乳頭)が低くなったものです。歯周病を経たあと、歯周治療で腫れが引いたあと、矯正で重なった歯を並べたあと、あるいは年齢とともに歯ぐきが徐々に下がるなかで生じます。一度低くなった歯間乳頭はとても戻しにくい組織なので、進め方は「歯ぐきを上げること」ではなく、「歯の側の形を整えて空間を減らすこと」(レジンで側面をわずかに足す、矯正で接触点を下げる方式)になります。歯ぐきが下がる問題の全体は、今日一緒に公開した歯肉退縮の記事で別に扱いました。

原因別の比較表

区分 もともとあった隙間 歯周病で開く 癖・力で開く 黒い三角形
始まり 子どものころから 成人後に新しく 成人後にゆっくり 歯ぐきの変化のあと
経過 ほぼそのまま だんだん広がり出っ張る ゆっくり広がる 歯ぐき側の空間が大きくなる
伴う合図 なし 出血・口臭・ぐらつき 癖の自覚、奥歯の問題 歯ぐきの下がり、しみる
急ぎ方 急がない 歯周治療が先 原因の矯正を並行 急がないが原因の確認を
主な進め方 レジン・ラミネート・矯正から選ぶ 歯ぐきの安定後に矯正・固定を検討 癖を断ってから閉じる レジンでの形の調整・矯正

表から覚えていただくことはひとつです。「新しく開きつつある隙間」だけは、見た目の問題ではなく進行中の問題だということ。 開いているのか止まっているのか自分では分からないなら、数か月おきの写真二枚がいちばん正直な答えをくれます。

セルフチェックリスト

  • 昔の写真と比べて隙間が広がった
  • 前歯が以前より前へ出た感じがする
  • 歯ぐきから血が出る、口臭を指摘されたことがある
  • 前歯がぐらつく感じがある
  • 唾を飲み込むとき、舌が前歯の裏を押している
  • 口を開けて寝ている、鼻がよく詰まる
  • 抜けた奥歯を長くそのままにしている
  • 歯のあいだに食べ物が以前よりよく挟まる
  • 発音のとき、風の抜ける音がする

上の四つに当てはまるなら、審美のご相談ではなく、歯ぐきの確認から受けていただくべき場合かもしれません。

診療室での確認と、選択肢たち

進み方はおおむねこうです。

  1. 問診と写真の記録(約10分):いつからの隙間か、広がっているのか、いちばん気になるのは見た目か、挟まりか、発音か。目標が何かによって、よい選択肢が変わるからです。
  2. 歯ぐきと骨の確認:歯ぐきの測定とレントゲンで、この隙間が「支えが崩れて生まれた隙間」かどうかを見分けます。ここで結果が分かれれば、その後の計画全体が変わります。
  3. 噛み合わせと癖の確認:前歯がどれだけ力を受けているか、舌の癖・口呼吸があるか、奥歯の状態はどうか。
  4. 選択肢のご相談(約15〜30分):下の三つの道を、状態に合わせて絞ってまいります。

レジン接着 — 歯をほとんど削らずに埋める方法。 歯の色の材料を前歯の側面に足して隙間を埋めます。たいてい一度の来院で終わり、歯の削除がほぼないため、あとから選び直す余地が残るのがいちばんの利点です。ただし材料の性質上、年月とともに変色したり縁が着色したりするため数年単位の手直しを見込む必要があり、隙間が広い場合は埋めた前歯二本が幅広く見えることがあるので、幅の比率を前もって相談すべきです。

ラミネート・クラウン — 形と色を一緒に変える方法。 隙間だけでなく歯の形・色・比率まで一緒に整えたいときに検討します。レジンより変色に強く形の再現が精密な代わりに、歯を削る必要があり、元に戻せない選択です。順序としては、削らない方法で目標が達成できるかを先に確かめてから検討するのが安全です。

矯正 — 歯そのものを動かして閉じる方法。 隙間の原因が位置なら、いちばん根本的な進め方です。前歯数本だけ動かす部分矯正で済む場合もあれば、噛み合わせ全体の問題なら全体矯正が必要な場合もあります。期間がかかり、閉じたあと保定装置を使わなければ元の場所へ戻ろうとする性質があることまでがひと組です。矯正全体の話は成人矯正の記事に整理してあります。

歯周病が原因の開きは、上の三つより 歯周治療が先 で、歯ぐきが安定したあとに、動いた歯をどうするかを次の段階として話し合います。順序が入れ替わると、治療した場所がまた開いていきます。

よくいただくご質問

Q. 隙間から風が抜けて発音が気になります。治療すればよくなりますか。 A. 隙間が原因の発音の問題なら、閉じたあと改善することが多いです。ただ発音は舌の癖とも絡んでいて、癖が原因側なら、隙間を閉じても残ることがあります。どちらが主な原因かの確認が先です。

Q. レジンで埋めたら、どのくらい持ちますか。 A. 手入れによりますが、数年単位でつやが減ったり境目が着色したりして、磨き直しやり直しといった手直しが必要になりえます。コーヒー・喫煙の習慣があると周期は短めです。期間を数字でお約束できる性質のものではありません。

Q. 子どもの前歯が隙間を空けて生えてきました。いま矯正すべきですか。 A. 永久歯の前歯が生える時期の隙間は、犬歯が生えるにつれ自然に閉じることが多く、見守る判断がむしろ標準となる時期があります。ただ、上唇小帯が深く下りている場合や、過剰歯(余分な歯)が隠れている場合は介入の時期が別にありますので、写真一枚で分かれ道を確かめておかれると安心です。

Q. 前歯のあいだに食べ物がよく挟まるのですが、ただの隙間のせいでしょうか。 A. もともとの隙間なら、挟まりも昔からのはずです。挟まりが新しく始まったのなら、接触点が開きつつあるか、歯ぐきが下がりつつある合図かもしれず、そちらを先に見ます。

Q. 矯正で閉じたのに、数年後にまた開きました。なぜですか。 A. 保定装置の中断がいちばん多い理由で、その次が歯ぐきの状態の変化と、残っていた舌の癖です。再治療の要否と方法は開いた程度と原因によって分かれますので、気づいた時点で早く見るほうが、介入が小さく済みます。

Q. 一日で終わる方法はありませんか。 A. レジン接着がたいてい一度の来院で仕上がります。ただ、一日でできる方法が自分の状態に合う方法かどうかは別の問いですので、速さではなく原因を基準に選ばれることをおすすめします。

Q. 市販の隙間を隠すシートやカバーを使ってもいいですか。 A. 行事の写真のような一日限りの目的ならともかく、日常使いはおすすめしません。歯ぐきを押したり歯間の掃除を妨げたりして新しい歯ぐきの問題をつくりえますし、なにより開きつつある隙間なら、原因の確認が遅れます。

癖が原因なら — 力の向きを断つ訓練

癖・力型の開きは、治療より訓練が本編です。診療室で実際にご案内する内容を選りすぐってみます。

舌の定位置を覚えること。 舌先の本来の居場所は前歯の裏ではなく、上の歯のすぐ後ろ、上あごのふくらんだ部分です。唾を飲み込むとき舌先をそこに付けて飲み込む練習を、一日数回意識して繰り返すと、前歯を押す回数が減ります。最初はぎこちなくても、数週間で無意識に移ります。

口呼吸の確認。 朝、口が乾いて喉がひりつくなら、寝ているあいだ口で息をしている可能性があります。口が開いていると、唇が前歯を抑えてくれる力が消えて、舌の押す力がそのまま伝わります。鼻づまりが原因なら、耳鼻科での確認が歯の問題の解決につながることもあります。

前歯で噛む癖を消すこと。 爪、ペンのふた、糸を切る、するめを前歯で裂く — すべて同じ場所に繰り返しの荷重をつくります。消すコツは意志より置き換えです。机の上のペンを片づけ、爪切りを見える場所に置く、といった配置の変化のほうが長持ちします。

奥歯の柱を立てること。 抜けた奥歯を放置したまま前歯の隙間だけを扱うのは、傾いた建物の壁紙を貼り替えるようなものです。噛む柱が立ってこそ、前歯は本来の仕事(切ること)だけをするようになります。抜けた奥歯を長く置くと起きることは別に整理してあります。

お子さんの場合 — 時期ごとの分かれ道。 永久歯の前歯が隙間を空けて生えた時期は見守るのが基本ですが、例外が三つあります。隙間の歯ぐきの中に過剰歯が隠れている場合、上唇小帯が深く付いている場合、指しゃぶりや舌を出す癖が長く残っている場合です。三つとも写真と検診で確かめられるものですから、「いつか閉じるだろう」と「確かめたうえで待つ」は、同じ待ち時間でも安心の大きさが違います。

費用と健康保険

前歯の隙間の治療は目的が審美である場合が多く、大部分が自費です。ただし原因段階の診断と歯周治療は保険の領域です。

項目 健康保険 費用の感覚
検診・レントゲン・歯ぐきの測定 適用 自己負担は少額
歯周治療(原因が歯周病の場合) 適用 部位数によって差
レジン接着(隙間埋め) 自費 1歯あたり約10万〜30万ウォン
ラミネート 自費 1歯あたり約50万〜90万ウォン
部分矯正 自費 約100万〜250万ウォン
全体矯正 自費 方式・期間により大きな差
保定装置 自費 約10万〜30万ウォン
上唇小帯の処置(必要な場合) 条件による 診断後にご案内

金額は状態や材料、範囲によって変わるおおよその幅で、医院によっても差があります。確定額は診断後のご相談でお確かめください。

費用の観点の助言も、順序の話と同じです。原因の確認(保険の領域、少額)を飛ばして審美治療(自費、高額)から始めると、原因が残っていた場合、高額な治療をもう一度することになります。 順序を守ることが、そのまま節約です。

閉じる前に、先に描いておくもの — 結果を左右する相談項目

方法を決める前に、一緒に描いておくべき絵がいくつかあります。これらをご相談で確かめてから始めれば、「閉じたには閉じたけれど気に入らない」結果をぐっと減らせます。

幅の比率。 2ミリの隙間をレジンで埋めれば、前歯二本がそれぞれ1ミリずつ広くなります。もともと前歯が広めの方なら、その1ミリが重たく見えることがあり、その場合は隣の歯まで幅を分け合う設計や矯正のほうがよい答えになります。埋める前に「閉じたあとの幅」を一緒にシミュレーションする理由です。

歯ぐきのラインの高さ。 二本の前歯の歯ぐきの高さが違うと、隙間を閉じても左右が違って見えます。形の問題が歯だけにあるのではない場合で、歯ぐきのラインまで含めて計画するかどうかが仕上がりを分けます。

唇との関係。 笑うと歯ぐきが多く見える方と、唇が歯を半分覆う方とでは、同じ治療でも見える結果が違います。正面の写真だけでなく、笑った写真で相談するほうが実物に近づきます。

色合わせ。 レジンもラミネートも隣の歯の色に合わせてつくられますが、ホワイトニングをお考えなら ホワイトニングを先に 行い、明るくなった色に合わせて埋める順序であるべきです。逆にすると、足した材料だけが暗く残ります。

発音への適応。 前歯の裏側の形が変わると、数日「ス」の発音がぎこちなく感じることがあります。ほとんどは舌が新しい形に慣れて戻りますが、発表や講義のように話すことが大事な予定があるなら、治療の時期をその後に置く配慮が可能です。

治療後の管理 — 閉じた隙間を守る仕事

レジンで埋めた場合。 最初の数日は前歯で硬いものを切ること(りんごの丸かじり、瓶のふた、するめ)を避け、その後も前歯は「切る用途まで」という習慣を保ちます。コーヒー・ワイン・カレーのあとに水でゆすぐ習慣が、縁の着色を遅らせます。フロスは押し切るように入れず、横へ抜く方式にすると材料の縁への負担が減ります。

矯正で閉じた場合。 保定装置が結果の半分です。装着の期間と方式は状態によりますが、共通の原則は「自己判断で中断しないこと」です。保定装置が壊れた、なくしたという場合は、つくり直すあいだにも移動が始まりえますので、すぐご連絡ください。

共通。 舌で新しい歯の面を何度も確かめる癖、飲み込むとき舌で押す癖があるなら、その癖そのものを一緒に直してこそ結果が保たれます。6か月おきの検診で隙間の状態を写真で比べ、年1回の保険スケーリングで歯ぐきの土台を守ることが、維持管理の骨組みです。

こんなときはご連絡ください

  • 埋めた材料が欠けた、舌にざらつく面が引っかかる
  • 閉じていた隙間がまた見え始めた
  • フロスが特定の場所で引っかかる、裂ける
  • 保定装置が合わない、締まる感じが変わった
  • 前歯の歯ぐきが腫れる、血が出る

歯科を選ぶとき、こんな点をご覧ください

  • 隙間を見るなり埋める話から始めず、なぜできたのかを先に確かめるか
  • 歯ぐきの測定とレントゲンの確認が相談に含まれるか
  • レジン・ラミネート・矯正を並べて長所と短所を説明するか — とくに、元に戻せる方法と戻せない方法を分けてくれるか
  • 埋めたときの幅の比率、閉じたときの形を前もって見せる、あるいは説明するか
  • 維持・手直しの計画(保定装置、レジンの手直し周期)まで話すか
  • 急がなくてよい決定を、急がせないか

よくある失敗の原因、五つ

ひとつめ、開く原因を残したまま隙間だけ埋めること です。歯周病や舌の癖が残っていれば、埋めた横からまた開きます。

ふたつめ、元に戻せない方法から選ぶこと です。削らない方法で目標に届くかを先に確かめる順序が安全です。

みっつめ、幅の比率を相談せずに埋めること です。隙間は閉じたのに前歯二本が幅広く見えて残念に思われる場合があります。治療前の相談で絵を合わせておくのが答えです。

よっつめ、保定装置を勝手にやめること です。矯正で閉じた隙間がまた開く、いちばん多い道筋です。

いつつめ、子どもの隙間に早く手を出しすぎる、あるいは大人の新しい隙間を長く置きすぎること です。向きが反対の二つの間違いですが、分かれ道の判断は写真一枚から始まります。

まとめ

まとめると三つです。ひとつめ、子どものころからある隙間は急ぎませんが、大人になって新しくできた、広がりつつある隙間は歯周病・癖・力の合図かもしれず、埋める前に原因の確認が先だということ。ふたつめ、選択肢はレジン(速くて削らない)・ラミネート(精密だが不可逆)・矯正(根本的だが保定装置までがひと組)に分かれ、元に戻せる方法から検討する順序が費用と歯の両方を守ること。みっつめ、閉じた隙間を守るのは保定装置・癖の矯正・定期検診という維持の仕事で、黒い三角形のように歯ぐきから来た問題は歯ぐきの管理と一緒に進むべきだということ。状態によって合う道は違いますから、鏡の前でおひとりで悩んでこられたなら、写真一枚で分かれ道の確認から始めてみられることをおすすめします。

今日のひとこと要約:もともとあった隙間は個性かもしれませんが、新しく開いていく隙間は合図です。埋めるのは、理由を突き止めたあとの仕事です。

当院は平日は夜9時まで診療し、365日開いておりますので、後回しにしやすいご相談も帰り道に合わせやすいかと思います。診療終了後も医院のAI電話案内が24時間動いています。場所は道峰(トボン)駅1番出口から徒歩約5分(道峰1洞郵便局方面)で、倉洞(チャンドン)駅からはひと駅ですから、倉洞・孔陵洞(コンヌンドン)方面からも近くお越しになれます。お車の場合は駐車のご案内を、医療陣が気になる方は医療陣のご紹介をご覧ください。