治すところが何か所もあると言われました、どこから始めればよいですか — 道峰山(トボンサン)駅前歯科が整理する治療の順番と計画の立て方
この記事のポイント 治すところが何か所もあるとき、順番には原則があります。痛むものと広がるものをまず止め、土台を整え、噛む構造を立て、最後に見た目を整える順です。計画書の読み方、優先順位の決め方、費用の分け方までを院長が整理しました。
こんにちは。ヨンセ・ザ・ストロング歯科、院長のオ・ジファンです。
相談室に入ってこられるなり、かばんから折りたたんだ紙を一枚取り出される方がいらっしゃいます。よそで受け取ってこられた治療計画書です。紙には歯の番号と項目がびっしり並んでいるのに、お尋ねになることはとても単純です。「これ、全部やらないといけないのでしょうか。そして全部いっぺんにやるものなのでしょうか」。議政府洞(ウィジョンブドン)から地下鉄でお越しの方がそうおっしゃいましたし、道峰山(トボンサン)駅方面からお越しの方のなかにも、同じ紙を持って来られた方がいらっしゃいました。
まず、はっきりさせておきたいことがあります。どこで何を言われたにせよ、それはその医院の判断であって、私はそれを評価するためにこの文章を書いているのではありません。ただ、「一覧」と「計画」は違う というお話だけは、ぜひお伝えしたいのです。手を入れるべき場所を書き出したものが一覧で、そのうち何を先にして何を後回しにするのか、なぜその順番なのか、どのくらいかかり、どう分けて支払えるのかまで決まっているものが計画です。今日は、治療の順番にどんな原則があるのか、計画書はどう読めばよいのか、何を基準に優先順位を決めるのか、費用と期間はどう分けられるのか、そして計画が途中で変わるのはどういうときなのかまで、順に整理してまいります。
なぜ順番が大切なのか — 口の中はひとつにつながった構造です
歯を三十本あまりの別々の部品と考えると、順番はさほど重要に思えません。壊れたものから一つずつ直せばよさそうですから。ところが実際の口の中は、そのようには動きません。
理由は三つあります。
ひとつめ、歯ぐきはすべての治療の床です。 歯ぐきに炎症がある状態でクラウンをかぶせると、数か月後に歯ぐきが下がって境目が見えてきます。よくできた補綴なのに、場所のほうが変わってしまうわけです。床が湿っているのに、その上にフローリングを敷くのと似ています。
ふたつめ、噛む高さは互いに噛み合って決まります。 奥歯一本の高さを決める作業は、その歯だけの問題ではなく、上下全体がどう出会うかの問題です。抜けたところがある状態で別のところの高さを先に確定すると、あとでその場所を埋めるときに基準がずれることがあります。
みっつめ、時間がたてば条件そのものが変わります。 抜いたところを長く空けておくと、隣の歯が傾き、噛み合っていた歯が下りてきます。すると、あとでその場所を埋めるときに空間が足りなくなります。一本抜けたまま時間がたつと何が起きるかは、別に整理したことがあります。
ですから順番は好みの問題ではなく、結果の問題です。同じ項目を同じ人が行っても、順番が違えば数年後の姿が変わりうるのです。
原則がわかったところで、実際にどう順番を分けるのかを見てまいります。
治療の順番、四つの段階の比較表
| 段階 | 何をするか | なぜこの順番か | 後回しにすると |
|---|---|---|---|
| 1. 急ぐものを止める | 痛みの処置、急性の炎症、深い虫歯の仮処置、ぐらつく歯の判断 | いま痛むものと、いま広がるものが先 | 応急対応で計画がまるごと後ろにずれる |
| 2. 土台を固める | スケーリング、歯周治療、歯みがき・フロスの点検、残す歯の判定 | すべての補綴がのる土台を整える | あとで作った補綴の寿命が短くなる |
| 3. 構造を立てる | 根管治療、充填・インレー、クラウン、インプラント・ブリッジ・入れ歯 | 噛む力が通る道をつくる | 残った歯に力が集中する |
| 4. 整える | 矯正、ホワイトニング、審美補綴 | 機能が落ち着いてから形を整える | 順番が入れ替わるとやり直しになりうる |
もちろん人によって、この四段階がきれいに分かれるとは限りません。歯周治療をしながら反対側の根管治療を並行することもありますし、矯正が先に入らないと補綴の空間が出ない場合もあります。ただ、「急ぐもの → 土台 → 構造 → 形」という大きな流れは、おおむね保たれます。
計画書を受け取ったら確認すること
受け取ってこられた計画書を前に、次の項目をひとつずつ確かめてみてください。その紙が一覧なのか計画なのか、すぐに見分けがつきます。
- 各項目に 歯の番号 が記されているか(どの歯かが特定されないと比べられません)
- 項目ごとに なぜ必要なのか が一行でも書かれているか、説明を受けたか
- いま行うもの と 見守ってよいもの が区別されているか
- 総期間 と 通院回数 がおおよそでも示されているか
- 健康保険が適用される項目 と 自費項目 が分かれているか
- 項目ごとに 代わりの方法 があるか(インプラントの代わりにブリッジ、クラウンの代わりにインレーなど)
- 一度にではなく 分けて進められる か
六つめと七つめがとくに大切です。代わりの方法があるのに一つしか書かれていないと選択の余地がないように感じられますし、分けて進められるのに総額だけが見えていると、負担が実際より大きく感じられます。
痛みがないとき、優先順位は何で決めるのか
「痛くないのに、なぜ急ぐのか」というご質問はとても正当です。痛みだけで順番を決められないとき、私は次の五つを基準に置いて考えます。
- 広がるか:炎症のように周りへ広がる性質があるなら、時間はそのまま損失です。
- 元に戻せるか:いまなら小さく済むのに、後回しにすると大きな処置に変わる項目があります。
- ほかの決定を止めているか:これが決まらないと次の段階の設計ができない場合です。
- 構造が崩れつつあるか:空いたところへ隣の歯が傾いたり、噛み合っていた歯が下りてきている最中なら、時計が動いていることになります。
- 生活に実際に引っかかるか:噛みにくい、食べ物がよく挟まる場所は、優先順位を上げてよいでしょう。
逆に、この五つに当てはまらず、いますぐの不便もないのであれば、「6か月後にまた見る」で十分によい答え である場合が多いです。すべての項目が今日始めなければならないわけではありません。
実際の進行はどんな流れになりますか
初めて来院されてから計画が決まるまでを、時間の順に整理するとおおむね次のようになります。
- 問診と状況の把握(約10分):いまいちばん気になるところはどこか、いつからか、これまでどんな治療を受けてこられたか、これからどんな予定がおありか。最後の項目は意外に大切です。二か月後に引っ越しや出張が控えていれば、計画の形が変わりますから。
- 全体の検査(約15〜20分):パノラマ撮影、必要な部位の個別撮影、歯ぐきの状態の測定、虫歯とひびの確認、噛み合わせの確認を行います。痛いところだけを見るのではなく、口の中全体を一度ひととおり見る段階です。
- 整理と優先順位づけ:確認できた項目を先ほどの四段階に配置し、いま必要なものと見守れるものを分けます。
- ご相談(約15〜30分):なぜその順番なのか、各項目の代わりの方法は何か、総期間と通院回数、保険の適用と費用を一緒に見ます。このとき、気になることは何でもお尋ねになって構いません。実のところ、お尋ねいただくほど計画はよくなります。
- 決定と日程調整:すべてを今日決めていただかなくても大丈夫です。1段階だけ先に行い、残りは次に決める進め方も十分に可能です。
ここでよく誤解が生まれる点があります。計画は一度決めたら終わりの紙ではなく、状態を見ながら調整されていく地図に近いものです。歯周治療をしてみたら残せそうだった歯が回復することもありますし、逆に根管治療を始めてみたら根の状態が予想と違う場合もあります。計画が変わること自体はおかしなことではなく、変わるときに理由をご説明することが大切です。
よくいただくご質問
Q. よそで受け取った計画を持っていくのは失礼になりませんか。 A. まったくそんなことはありません。むしろ助かります。それまでの判断と撮影の記録があれば同じ検査を繰り返さずに済みますし、何が変わったのかも見られます。どこでご相談を受けられたにせよ、その資料は患者さんのものです。
Q. 二か所で言うことが違ったら、どちらが正しいのですか。 A. 歯科治療には正解がひとつしかない場合もありますが、複数の選択肢がいずれも妥当な場合も多いのです。ですから私は「どちらが正しいか」より 「それぞれ、なぜそう判断したのか」 を聞いてみてくださいとお伝えしています。理由を聞けば、どちらがご自身の状況と生活に合うかをご自分で選べます。
Q. 一度に全部やったほうが早く終わりませんか。 A. まとめて行うほうが有利な場合もあります。ただ、歯ぐきが落ち着くのを待つ段階や、骨が治る時間が必要な段階は短くしにくいものです。無理に前倒しすると、結果の安定性が下がることがあります。
Q. いま痛みはないのに、検診で何か所も見つかりました。急ぎますか。 A. 痛みは状態を知らせるいくつかの信号のひとつにすぎず、静かに進むものもあります。ただ、だからといって全部を今日やるべきという意味でもありません。ですから「いまやるもの/数か月後にまた見るもの/見守るもの」の三つに分けるご相談が必要です。虫歯を後回しにするとどうなるかについては、チクソルの記事でもお話ししたことがあります。
Q. 途中で事情ができて通えなくなったらどうなりますか。 A. あらかじめお知らせいただければ、仮の状態を安全に整えておくことができます。いちばん困るのは、仮歯や仮の材料が入ったままご連絡が途切れる場合です。中断した治療を再開する方法も別に整理しております。
現実的なお話をもう少しいたします。
費用と期間は、どう分けられるのか
何か所も手を入れる必要があるとき、負担に感じられるのはたいてい総額です。ところが総額は 一度に支払うお金ではなく、何か月かにわたって出ていくお金 である場合がほとんどです。この点を整理するだけでも、感じ方が変わります。
| 項目 | 健康保険 | 費用の感覚 | 時期の調整 |
|---|---|---|---|
| 検診・レントゲン撮影 | 適用 | 自己負担は少額 | いちばん先に |
| スケーリング | 年1回適用 | 適用時は自己負担少額 | いちばん先に |
| 歯周治療(歯石除去・歯周ポケット掻爬) | 適用 | 部位の数によって差 | 序盤に集中 |
| 虫歯の充填(アマルガム・グラスアイオノマー) | 適用 | 自己負担は低め | 進行の程度による |
| コンポジットレジン・インレー | 一部適用または適用外 | 約10万〜40万ウォン | 調整可能 |
| 根管治療 | 適用 | 根管の数によって差 | 痛みがあれば優先 |
| クラウン | 材料・条件により異なる | 約30万〜80万ウォン | 根管治療の直後 |
| インプラント | 満65歳以上は生涯2本まで適用(条件あり) | 約100万〜200万ウォン | 骨の状態による |
| 部分入れ歯・総入れ歯 | 満65歳以上は適用(条件あり) | 約100万〜250万ウォン | 代わりの方法として検討 |
| 矯正 | 適用外 | 方法・期間により大きな差 | おおむね後半 |
金額は材料・難易度・状態によって変わる幅であり、医院によっても差があります。正確なご案内は実際の検査後のご相談でお受けください。
負担を減らすうえで、実際に役立つ方法は次のとおりです。
- 保険が適用される項目から配置すること:検診・スケーリング・歯周治療はおおむね負担が軽い一方、その後の結果に与える影響が大きく、順番のうえでも前のほうにあります。
- 自費の項目を四半期ごとに分けること:インプラントが二本必要でも、同じ月に行う必要はありません。骨が治る期間を考えれば、自然に分かれることもあります。
- 代わりの方法を一緒に検討すること:インプラントの代わりにブリッジ、クラウンの代わりにインレーが可能な状況かをお尋ねください。条件が合えば費用と期間が変わります。
- 満65歳以上の保険適用を確認すること:インプラントと入れ歯は条件が合えば自己負担が大きく減ります。ご両親の治療をお調べ中でしたら、ぜひご確認ください。
- 歯科保険の約款を先に見ておくこと:加入時期、免責期間、保障項目によって変わります。治療を始める前に確認しておくと書類の準備が楽です。
- 後回しにする費用も計算に入れること:いまなら充填で済むものが、時間がたって根管治療とクラウンに大きくなれば、総額はかえって増えます。
計画が決まって始まったなら、次はその計画を最後まで運ぶ番です。
よくある三つの状況、順番はこう変わります
説明だけでは思い描きにくいかもしれませんので、診療室でよく出会う状況を類型として整理してみました。特定の個人の事例ではなく、よくある型を一般化したもので、実際の順番は検査の結果によっていくらでも変わります。
ひとつめ、何年ぶりかにお越しになって虫歯が何本もある場合。 おおむね30〜40代に多い状況です。このとき順番の要は「深さ」です。神経に近くて痛みがある、あるいはもうすぐ出そうな歯を先に整え、浅い虫歯はそのあとです。何本かを一日にまとめて治療することもできますが、麻酔の範囲が広がるとその日一日が不便になりますので、たいていは四分の一の区画ごとに分けます。全体の期間は状態によって数週間から二か月ほどが多いところです。忘れてはならないのは、虫歯が何本もできたのには理由があるという点です。治療だけして原因を見なければ、数年後に同じところへ戻ってきます。
ふたつめ、歯ぐきの状態がよくないうえに補綴も手を入れる必要がある場合。 40〜60代に多い組み合わせです。ここでは順番が結果をいちばん大きく左右します。歯周治療で炎症をまず落ち着かせ、数週間から数か月かけて反応を見たうえで、残す歯と整理する歯を判定します。この判定が終わってはじめて補綴の設計が出てきます。順番を逆にして補綴から行うと、判定が変わったときに作ったものを作り直すことになりかねません。待つ時間がもどかしく感じられるかもしれませんが、その待ち時間が費用を減らす時間です。
みっつめ、ご両親の歯を一度に整えて差し上げたい場合。 60〜70代以上に多い状況です。このときは医学的な順番に加えて、二つのことを一緒に見ます。ひとつは 全身の状態と服用中のお薬 です。抗血栓薬や骨粗しょう症のお薬を飲んでいらっしゃるかどうかで、抜歯や手術の計画が変わります。もうひとつは ご本人の体力と通院の負担 です。理論的に最善の計画が毎週通う計画であるなら、実際には完走が難しいこともあります。ですからこの場合は「いちばんよい計画」より「最後まで行ける計画」を一緒に探します。満65歳以上のインプラント・入れ歯の保険適用も、この段階で確認します。
三つの場合を貫く共通点があります。順番を決める基準は項目の大きさではなく、ほかの決定にどれだけ影響するかだという点 です。あとの決定を左右するものから先に確定すること、それが計画の原理です。
計画を完走するために役立つこと
数か月にわたる治療でいちばん多い失敗は、治療そのものの問題ではなく 途中で流れが途切れること です。以下は実際に役立つことです。
- 次の予約を、帰る前に取ること:あとで電話して取りますとなると、先延ばしになりがちです。
- ひと月に何回来られるかを先に伝えること:週1回が難しければ、その条件に合わせて計画を組み直せます。
- ご自身の予定の大きなかたまりを知らせておくこと:休暇、出張、試験、引っ越しといった予定があれば、それに合わせて段階を配置できます。
- 計画書を写真で残しておくこと:紙はなくしやすいものです。
- 途中の点検日を決めておくこと:「3か月後にここまでやったことと残っていることをもう一度見る」という約束があると、流れが保たれます。
- 仮の状態で長く置かないこと:仮歯は文字どおり仮のものです。楽だからと長く使うと、その下で問題が起きることがあります。
治療中、こんな変化があればお知らせください
- 新しく飲み始めたお薬ができた(とくに抗血栓薬・骨粗しょう症のお薬)
- 妊娠の予定ができた、または妊娠中である
- 全身の病気の診断を新しく受けた
- 噛んだ感じが急に変わった
- 仮歯が外れた、割れた
- 予定していた費用が負担になってきた
最後の項目はお伝えになりにくい方が多いのですが、これも必ず知らせていただきたい情報です。予算が変われば計画の形も変わるべきですし、それはいくらでも調整できることです。
ご相談を受けるとき、こんな点をご覧ください
治療計画はどこで立てても、結局は数年をともにする地図です。ご相談を受けられるとき、次の点をご覧になると参考になります。
- なぜその順番なのかを説明してくれるか:項目の羅列ではなく、理由が一緒に出てくるかをご覧ください。
- いま行わなくてよいものを区別してくれるか:すべて急ぎだというご相談より、「これは6か月後にまた見ましょう」という言葉があるほうが信頼できます。
- 代わりの方法とその長短を話してくれるか:選択肢がひとつしかない場合もありますが、そのときはなぜひとつなのかの説明があるべきです。
- 保険の適用を項目ごとに教えてくれるか
- 総期間と通院回数を教えてくれるか
- 決定を先送りしてもよいと言ってくれるか:急性の痛みや炎症でなければ、数日お考えになっても遅くはありません。
- 記録を共有してくれるか:撮影資料と計画書をお願いすれば受け取れるはずです。
よくある失敗の原因、五つ
ひとつめ、痛いところだけを繰り返し手当てすること です。急場の火だけを消していると、何年も同じ場所を行き来することになります。一度は全体を置いて見る検査が必要です。
ふたつめ、土台を飛ばすこと です。歯ぐきを整えずに補綴から行うと、数年後にまた手を入れることになりかねません。
みっつめ、総額に驚いて何も始めないこと です。分けて進められるかをお尋ねになれば、たいてい方法があります。
よっつめ、仮の状態で長く過ごすこと です。仮歯、仮の材料、抜いて空けたままの場所は、いずれも時間がたつほど条件が悪くなります。
いつつめ、計画をご自分ひとりで理解して終わりにすること です。計画は患者さんと歯科が一緒に持っていくものですから、事情が変わればそのつどお知らせいただくほうがずっとよいのです。
まとめ
まとめると三つです。ひとつめ、手を入れる場所の一覧と治療計画は別のものであり、計画には順番と理由と期間と費用の配分が入っていなければならないこと。ふたつめ、順番には「急ぐものを止める → 歯ぐきという土台を固める → 噛む構造を立てる → 形を整える」という大きな流れがあり、この流れを守れば同じ治療を二度行うことが減ること。みっつめ、総額は一度に支払うお金ではなく分けられるお金ですから、ご負担であればそのことをお話しくださるのが、計画を現実的にするいちばん早い方法だということ。状態と条件によって順番は変わりますので、お持ちの紙があれば、そのまま持ってきていただいて一緒に読んでみるのもよいと思います。
今日のひとこと要約:よい治療計画とは、何をするかではなく、何を先にして何を後回しにするかが書かれている計画です。
当院は平日は夜9時まで診療し、365日開いておりますので、何度も分けてお越しいただく長い計画でも日程を合わせやすいかと思います。診療終了後も医院のAI電話案内が24時間動いておりますので、ご予約の変更が必要なときはお気軽にお残しください。道峰(トボン)駅1番出口から徒歩約5分(道峰1洞郵便局方面)で、道峰山(トボンサン)駅や議政府洞(ウィジョンブドン)方面からお越しの方も地下鉄一本でお越しになれます。お車の場合は駐車のご案内を、どの医療陣が一緒に診るのか気になる方は医療陣のご紹介をご覧ください。